HATAKEN、Matsuri Digital Chillアーティスト正式登録!

HATAKEN、Matsuri Digital Chillのアーティストとして正式登録させていただきました。

 
It’s a great honor !!
I joined Matsuri Digital Chill as an artist.
They released my full album as the first release of their label for 5 years from last album.
they understand what my approach and started supports booking and introducing my new approach to electronic music scene. it brings me high motivation to forward it , Matsuri influenced me in 90’s really , now is the time to give back and “patch the world for peace” as modular synthesizer system .
https://matsuri-digital.jp/artist/hataken/
 
HATAKEN、Matsuri Digital Chillのアーティストとして正式登録させていただきました。
 
こちら、 MATSURI DIGITAL サイトのアーティストプロフィール、リンクページです。
 
 
とても感慨深いのです。
 
 思えば1993~4年のころ、自分は長年続けてきたバンドと打ち込みのバイトのために揃えた機材でMIDIに出会い、小学校時代のシンセ熱が再燃し始め、精神世界や瞑想にもどっぷりの25-6歳だったのです。そこに宇宙人のようにマント姿で現れたAix(Bruce)(まだAIxとは名乗ってなかった。)氏に連れられてMatsuriのパーティーに連れて行かれて、異次元を初体験、Tsuyoshi all night は常連、Rainbow2000とか、一連の歴史的な出来事やパーティーにのめりこみ、音を体験することを覚え、AixちゃんがMatsuriのパーティなどでVJをしていたおかげで、彼の手伝いでいつもステージ袖や裏方から現場を味わい、スタッフと知り合い、遊びまくってました。今の自分のサイケデリックミュージックの価値観の礎はその時代の強烈な体験と瞑想の日々を通り過ぎた結果に他なりません。 
 一晩中踊り続ける週末をMatsuriを始めとする、当時の数々のオーガナイザーのフェスや野外レイブで過ごしたのでした。そして、90年代後半から自分の音をライブで演奏するようになり、DJがあまりに身軽でクールなので、自分の曲をかけることからDJも始まり、曲作りをメインにしつつ、アンビエントDJ、やがてサイトランスのDJとして、海外へも呼ばれるようになりました。でも、Matsuriとは深い縁はなく、当時はそれだけシーンが大きく、距離感もあったのかもしれませんね。
 よりサイケデリックな表現を可能性を感じ、アンビエントやチルアウト、ダウンテンポな音楽を通じてサイケデリックサウンドがどう意識に働き、体験や気づきを招くのか、様々な角度からの探求がはじまったのでした。
 Matsuriは当時からトランスの代名詞の様ではありましたが、アンビエントミュージックの現場というものはそのトランスイベントのセカンドサイトとしての存在でした。が、そこでこそ、当時からも記憶に残る多くのインスピレーションをいただき、音楽の効果を知り、多くの素晴らしいアーティスト、DJとも出会うことができたのです。
 そのMatsuriが2009年に再始動、そして、Matsuri Digital Chillもスタートしたと知り、やがて、アルバムリリースの光栄なオファーをいただくに至ったのです。自分にとって90年代初頭からファンとして追いかけ、憧れ、影響され、学び、悟り、ついにその一員として活動できることになったこと ….. これは、我が人生への素晴らしい報いであり、最高のモチベーション以外の何物でもない、と思うのです。
 二つ返事で、「待ってましたよ!」とばかりにOKしてしまうわけですよねw
 
だから、とても感慨深いのです。
 
自分の役割はジャンルや意識の垣根を超えた、音と変容意識の探求です。
 
方やTokyo Festival of Modularでモジュラーシンセという道具とそのもたらす可能性と多様性を紹介し、シーンの活性化の一端を担う覚悟であり、新たな音楽へのアプローチを世界中の開発者やファン達と探求、シェアしていきます。世界中に向けて、今までの経験から得た確信とその表現で調和をもたらす音(周波数)を奏でていきたい、所存であります!そして、さらに体験と研鑽を積みたい!
 
MDC、TFoMをベースとして、少しでも皆さんに日々の励みとなるような明るいニュース、楽しい現場、魅力的な音楽をお届けできるよう頑張ります!
 
2019年、50歳、人生半世紀、思ったより気持ちは若いぞ〜、
 
HATAKEN、 ますますがんばりますので、Matsuri Digital Chill ともども、応援よろしくお願いいたします。
 
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